2018/10/31

意外と簡単?自分でクレジットカード現金化する方法

自分自身で現金化

クレジットカード現金化と検索すると、たくさんの業者広告が出てくるので、てっきり専門の業者に頼まないとできないのかと思ってしまいますよね。
でも実は、クレジットカード現金化は自分でもできるって知ってましたか?

そこで今回は現金化初心者の方のために、自分で行うクレジットカード現金化の方法についてお教えします。

クレジットカード現金化は自分でもできる

現在、クレジットカード現金化は専門の業者に依頼して行う方法が一般的となっていますが、自分ですることも可能です。

クレジットカード現金化というと何やら難しそうに聞こえますが、簡単な話、カード決済した商品を中古品として売却すれば、現金を得ることができます。

実際、このような方法で利益を得ているクレジットカード現金化業者もたくさんいます。
中古品として市場に出しても価値が下がりにくいような商品を利用者に指定、カード購入させ、それを高値で売却しているんですね。

このようなクレジットカード現金化の方法を、買取方式といいます。

この買取方式において、カード決済する商品の選定と売却を自分で行えば、業者に依頼せずともクレジットカード現金化が可能というわけです。

自分でクレジットカード現金化する手順

自分で行う現金化は、以下の3ステップを踏んで行います。

  1. 中古品として転売しても価値が下がりにくい商品を調べる
  2. 商品をカード決済する
  3. 購入した商品を転売する

こう書いてみると実に簡単そうで、一見誰にでもできそうに思われますが、実は膨大な時間と手間がかかります。

クレジットカード現金化に使われやすい商品

クレジットカード現金化によく使われやすい商品は主に以下の通りです。

  • 金券類
  • ブランド品
  • 家電
  • ゲーム類

この中でも、新幹線回数券などの金券類は特に価値が下がりにくく、東京〜大阪などの人気区間で、ほとんど元値と変わらない95%程度で売却できることもあります。
しかし、逆にユーザーの少ない区間だと買い手がつかず、ただの紙切れになってしまう危険性もあるので注意が必要です。

また、ブランド品や家電、ゲーム機などは、最新のものや需要に生産が追いつかず、在庫切れの状態となっているものが高値で売れやすい傾向があります。
ただし、その業界に精通した人でないと、価値ある商品の見極めや売却時期、転売方法などを見極めるのは難しいので、素人が手を出すことはおすすめしません。

自分でクレジットカード現金化する方法

価値の下がりにくい商品を手に入れたら、中古店やネットで商品を売却し、現金を手に入れます。
この手順が、自分でクレジットカード現金化するときの最大の要。
できるだけ元値に近い価格で商品を売ることができれば、業者では決してなしえない90%超の換金率でクレジットカード現金化をすることができます。
その一方で、一歩やり方を間違えてしまうと、クレジットカード現金化業者の換金率の相場を大きく下回るような悲惨な結果にもなりかねません。

ネットで売る

自分で行うクレジットカード現金化において、高換金率を狙いやすいのが、商品をネットで売却する方法。
ヤフオクなどのネットオークションや、メルカリなどのフリマアプリを利用して、高値で商品を引き取ってくれる買い手にうまく出会えれば、業者に頼むよりも遥かに割りのいい換金率で現金をGETできます。

こういったネットの転売方法が優れているのは、個人取引である点です。
その商品にプレミアがつくなど、買い手が市場価格よりも高い価値をその商品に見出せば、換金率100%超という可能性もなくはありません。

まぁ、よほど業界に精通した人間でない限り、利益を生み出すということは難しいかと思いますが、ネットでの個人取引に長けた現代人には、自分でクレジットカード現金化する方法としておすすめです。

質屋に持ち込む

ネットオークションやフリマアプリは利用したことがない、という方は、カード決済した商品を質屋に持ち込むことをおすすめします。
正規の業者に買い取ってもらうぶん、換金率自体はネット売却よりも劣りますが、そのぶん堅実で安全な方法です。

また、ネットオークションやフリマアプリは買い手がつくまで待たなくてはならないので、実際に現金を手に入れるまで、1週間〜2週間は期間を見ておく必要があります。
それに対して、中古品買取については自分で直接質屋に持ち込めば良いので、時間がかからないというのも1つの利点でしょう。

ただし、高換金率を狙うのであれば、高価買取を実施しているお店を事前に調べる必要があるので、手間がかかるという弱点もあります。

カード利用停止に注意

クレジットカード現金化は、全カード会社の利用規約違反となっている行為です。
このため、クレジットカード現金化がカード会社にバレると、クレジットカードが利用停止となったり、強制解約となる危険性があります。

特に、自分で行うクレジットカード現金化は、業者を利用するよりもカード会社にバレやすくなっているため、注意が必要です。

現金化に使われやすい金券類やブランド品などのカード決済は、カード会社に睨まれるので、避けておくほうが無難です。
同様に、キャッシング枠を限度額ぎりぎりまで使っている人や、普段カードを使わない人の高額決済についても、現金化の疑いがかけられる恐れが強いので、慎重に行動しましょう。

まとめ|現金化するなら業者がベスト

クレジットカード現金化は自分で行うことも不可能ではありませんが、総合的なメリットは少ないように思われます。
もちろん、業者利用よりも高換金率が狙える可能性はありますが、業者の換金率を下回る可能性だって同じくらいあります。

しかし、むしろ、高値で売れるための下調べや、現金を手にするまでに実際にかかる時間を考えると、業者利用が断然お得です。

クレジットカード現金化業者の優良店なら、即日かつ高換金率でクレジットカード現金化が可能ですから、初心者の方にはそちらの利用をおすすめします。