2018/10/31

クレジットカード現金化の手順をわかりやすく解説!

クレジットカード現金化の手順
クレジットカード現金化は申し込みからお金を手にするまで最短で5分、遅くとも1時間程度とスピーディーです。

申し込みさえしてしまえば後は業者側の指示に従うだけなので、とても簡単。

ただ、初めての利用であれば、正しい現金化の利用手順が分からず、不安を感じている方も少なくありませんよね。

そこで今回は、そうした不安を解消していただくべく、クレジットカード現金化の利用手順について分かりやすくまとめていきたいと思います!

手順

クレジットカード現金化業者の利用手順とは

今回ご紹介するのは、主にインターネットから申し込みを行う場合の利用手順となります。

まずは、クレジットカード現金化の利用手順を簡単に箇条書きで見ていきましょう!

  1. 1.クレジットカード現金化業者の優良店を探す
  2. 2.申し込みフォームに必要事項を記入
  3. 3.現金化業者との電話連絡
  4. 4.身分証明書による本人確認と手続きの説明
  5. 5.業者から指定された商品をカード決済で購入
  6. 6.入金確認を行う
  7. 7.現金化業者から商品が届く

箇条書きで手順を追っていっても、そこまで難しい作業はないことが分かりますね。

以下では、それぞれの手順をさらに細かくまとめていきます!

1.クレジットカード現金化業者の優良店を探す

まずは自身の利用したいクレジットカード現金化業者の優良店を探すことから始めます。

安全な優良クレジットカード現金化業者を選ぶ際に重要なポイントは以下の4つ!

  • ・換金率は平均相場の70%~80%から大きく離れていないこと
  • ・振込スピードは最短5分、初めての利用者であれば即日中であること
  • ・業者スタッフが現金化の質問に根気よく答えてくれること
  • ・悪徳業者の兆候がないこと

上記した要点を押さえていればサービス水準の高い安全な業者だと判断できます。

比較サイトの口コミや業者の公式サイトを見てみよう

クレジットカード現金化業者を判断する際には、比較サイトや口コミなどの情報をよく確認しておくことが重要です。

サービス水準の高い現金化業者であれば、検索上位の比較サイトできちんと高い評価を受けているはず。

様々な比較サイトに掲載されている現金化業者は優良店である可能性が高いため、事前によく確認を行いましょう。

また、利用したい業者の公式サイトの構成や情報に不備が無いか見ることも重要です。

誠実な運営を行う優良店であれば、地図リンクや住所もきちんと実在する情報を記載しており、また電話番号も固定式のものを記しているはずです。

2.申し込みフォームに必要事項を記入

利用したい現金化業者が決まったら、次の手順で、その業者の公式サイトの申し込みフォームに必要事項を記入して送信を行いましょう。

申し込みフォームで記入するべき個人情報は、

  • ・氏名
  • ・電話番号
  • ・メールアドレス

といった取引に必要な最低限のものとなります。

申し込みフォームに必要以上の記入欄はないか確認

氏名、電話番号、メールアドレス以外の個人情報の記入欄が申し込みフォームにないか確認を行いましょう。

申し込みの時点で「銀行口座番号」や「クレジットカード情報」といった個人情報を記入する欄が存在する場合には、要注意です。

まだ利用するか決めていないにも関わらず、そうした必要以上の個人情報を記入させる現金化業者は、優良店とは言えません。

寧ろ、個人情報の聞き出しを目的とした悪徳業者の可能性が高いため、のちのトラブルを回避するためにも別の優良店を探しましょう。

3.現金化業者との電話連絡

申し込みフォームの送信後は、それを確認した現金化業者から折り返しの電話連絡があります。

電話連絡の際には、具体的な希望金額の確認やそれに見合う換金率などの説明などが行われます。

自分の希望したサービス内容とかけ離れていなければ、業者側に取引を続ける旨を伝えましょう。

具体的な換金率を教えてくれない業者には注意

現金化業者との電話連絡の際に注意するべきは、実際に受け取れる換金率を具体的に教えてくれない場合です。

執拗に高い換金率をアピールしてくる割には明確な数値を言わなかったり、手数料の計算が遅れているなどの理由から換金率の明示を拒んだりするケースは、悪徳業者の可能性が高くなります。

・後に法外な手数料を引いて必要以上のお金を騙し取る
・商品購入代金だけを盗んで振込を行わない

具体的な換金率の明示を拒む場合には上記のような詐欺行為の疑いがあるため、注意しましょう。

安全に取引を行う優良店であればはっきりと受け取れる金額を言ってくれるので、事前に質問をして確認を取るのがベストですね。

4.身分証明書による本人確認

電話連絡で取引の継続が固まれば、続いての手順では、身分証の提示による本人確認が行われます。

身分証は、普段の生活で提出するような「健康保険証」や「運転免許証」などで、他に特別な書類はないので安心です。

身分証の提出は、撮影した画像をメールで送るか、FAXで送るかの2択。

本人確認が厳格な業者であれば、利用者の顔と身分証の顔が映った画像の提示を求める場合があるため、念頭に入れておきましょう。

クレジットカードの両面コピーは必要ない

個人情報の聞き出しが目的の悪徳業者の場合には、クレジットカードの両面コピーといった手続きに必要ないものまで求められることがあります。

クレジットカードに記載された会員番号やセキュリティーコードが知られれば、カードの実物が無くても簡単に不正利用ができてしまいます。

両面コピーの他には、カードそのものの郵送を要求する悪徳業者も存在するため、必要最低限の個人情報以外は伝えないようにしましょう。

5.業者から指定された商品をカード決済で購入

本人確認が済んだら、次の手順では、現金化業者から指定されたオンラインショップで商品を購入します。

基本的に商品購入場所は、現金化業者の運営するECサイトになります。

普段Amazonサイトなどでクレジットカード決済を行う手順と同様に、商品を選択して、自身の持つクレジットカード情報を記入画面に記しましょう。

カード情報記入画面のURLはHTTPS暗号化されているか確認

やはりクレジットカード情報を伝える際には、個人情報流出の危険を鑑みて十分な注意を払う必要があります。

クレジットカード情報記入画面に入ったら、そのページの URLはきちんとHTTP「S」で暗号化されているか確認を行いましょう。

URL冒頭のHTTPの後に「S」が付いていない場合には、個人情報を守るための暗号化が出来ていない状態なので、カード情報を記入するのは危険です。

6.入金確認を行う

商品購入後の手順は、現金化業者からの振込を確認する作業となります。

銀行口座への入金は、現金化業者が利用者の商品購入を確認した後に行われます。

クレジットカード現金化業者を利用した場合には、基本的に入金は1時間以内。

銀行の営業時間外であれば、翌日の銀行営業日には入金が確認できます。

いつまでたっても入金されないときは詐欺行為にあった証拠

数日経っても入金がされず、業者側へ連絡をしてみても電話が通じないといった場合には、商品購入代金だけを盗まれてしまった可能性があります。

もし詐欺行為の疑いがあれば、すぐに警察への被害届の提出や国民生活センターへの相談を行いましょう。

個人情報流出の疑いもあるケースでは、これ以上の被害を防ぐために、クレジットカード会社に連絡してカードの凍結手続きをするのが有効です。

7.現金化業者から商品が届く

入金されたお金を受け取った数日後には、現金化で購入した商品が自宅へ届きます。

商品売買をきちんと行ったという保証のために、届いた商品はしっかりと受け取りましょう。

また、クレジットカード決済で購入した商品は、支払いが終わるまでカード会社に所有権があることも忘れてはいけません。

クレジットカード現金化した際の支払いが済むまでは、トラブルを回避するためにも届いた商品は保管しておきましょう。

買取方式の場合は商品を業者側で送り返す

クレジットカード現金化業者には、「買取方式」と「キャッシュバック方式」という2つの取引方法が存在します。

中でも買取方式の業者を利用する際には取引の工程が1つ増えてしまいます。

届いた商品は保管するのではなく、業者側へ買い取ってもらう必要があるんですね。

そのため、買取方式の業者を利用した場合には、購入商品を再度業者側へ送り返す必要があります。

まとめ

今回は、クレジットカード現金化業者の利用手順についてまとめて参りました。

初めての利用者にとっては、現金化の取引で一体何が行われているのか分からず不安なことも沢山ありますよね。

現金化業者の利用手順は、手軽で簡単なので、一度覚えてしまえば安心して取引が出来るかと思われます。

最後に今回の記事の要点を振り返っていきましょう!

  • ・現金化業者の利用手順は「申し込み」→「本人確認」→「商品購入」→「振込確認」の4ステップ
  • ・現金化業者は比較サイトや口コミの高い評価を見て探そう
  • ・申し込みフォームで記入する個人情報は「氏名」「電話番号」「メールアドレス」の3点
  • ・具体的な換金率を教えてくれない業者には注意
  • ・本人確認の際には身分証の提示が必要
  • ・クレジットカード情報の開示は十分に気をつけよう
  • ・買取方式の場合は届いた商品を業者へ送り返す必要がある

いかがだったでしょうか。

クレジットカード現金化業者は安全に取引を行える優良店が殆どですが、中には商品購入代金や個人情報を盗む悪徳業者も僅かながら存在します。

クレジットカード現金化で最も重要なのは、安心して取引が可能な優良店を選ぶこと。

検索上位の比較サイトに掲載された現金化業者であれば、サービス水準も高く詐欺行為の心配もないと判断できます。

複数の比較サイトを確認して同じ業者名があるようなら、それはどこのサイトでも評価されているということなので、申し込み前によく検証を行いましょう。

正しい知識を身につけて安全にクレジットカード現金化を行いましょう!