2018/11/12

現金化するなら絶対に知っておきたい!カード利用停止リスクとは

現金化の注意点

お金に困った時、手持ちのカード1枚で現金化調達できる、クレジットカード現金化。
特別な審査も必要なく、新規契約でもその日のうちに現金が手に入るのが魅力です。

しかし、クレジットカード現金化は、何もいいことばかりではありません。
便利な一方、現金化にはつきもののカード利用停止リスクについて知らないと、後で痛い目にあいますよ。

現金化はカード会社の利用規約違反

現金化は利用規約違反

クレジットカードというと、買い物の支払いに使うイメージですが、実はこれはクレジットカードが持っている役割のうちの1つ。
クレジットカードには通常、買い物に使うショッピング枠とは別に、お金を借りるための専用枠である、キャッシング枠というものが設けられています。

提携コンビニのATMやCD(キャッシュディスペンサー)と呼ばれる機械にカードを差し込むと、現金を借りることができるんですね。

しかし、回収できなくなるリスクを考えると、誰彼構わずお金を貸すわけにはいきませんね。
このためカード会社では、キャッシング枠を設定する場合は、ショッピング枠とは別に審査を行っています。

きちんと返済のあてがある、収入の安定している人だけがこの審査に晴れて通過し、お金を借りる権利を付与されるんですね。

こういった、お金を借りる専用であるキャッシング枠ではなく、本来買い物に使う用途で設定された、ショッピング枠を使って現金調達を行うのが、クレジットカード現金化。

換金性の高い商品をカード決済で購入し、質屋やネットショップで転売して、現金を手に入れる方法です。

カードの引き落とし日まで支払いを先送りにできるので、お金がない人にとっては非常に便利な方法なのですが、お金を立て替えているカード会社からしたらたまったものではありません。
そんなふうにお金が困っている人なら、いつ返済ができなくなってもおかしくないですし、そもそもショッピング枠とわざわざ別途で審査を設けている意味がなくなってしまいます。

また、ショッピング枠はあくまでも買い物に使うためのサービスとして提供しているわけですから、これを無視して他の用途にカードを利用することは、カード会社に対する裏切り行為ともいえます。

こういった観点から、クレジットカード現金化はカード会社によって、利用規約違反行為として定められているのです。

現金化がバレるとカードが使えなくなる?!

利用停止になったカード

クレジットカード現金化はカード会社に対する利用規約違反だという話をしましたが、現金化がバレると具体的には、どのような状況に陥ってしまうのでしょうか?

まず、現金化が疑われるようなカード決済がカード会社によって認知されると、オペレーターから電話がかかってきます。
現金化が疑われるようなカード決済とは、金券類やブランド品など、換金性が高いものをカードで購入することです。

まだこの時点では疑念に過ぎないので、第三者による不正利用を防ぐため、という名目でオペレーターの口調も丁寧ですが、

「買ったものは何か」
「買った目的は何か」
「買った場所はどこか」

などの質問を軸に、様々な質問をされます。

こういった尋問にそつなく答えられれば良いのですが、うっかり現金化であることがバレてしまうと大変です。

利用規約違反行為を犯したとして、カードが利用停止になってしまいます。
利用停止の期限は、内容や悪質性によって異なり、短い場合は1週間、長いと自動更新時までずっと止められたままで、そのまま強制解約になってしまうケースもあります。

その他、支払い済んでいないカードの利用残高の一括請求される場合もあるので、慎重な行動を心がける必要があるでしょう。

自分での現金化は特にバレやすいので注意

バレやすい自分での現金化

クレジットカード現金化がカード会社にバレたらどうなるかということを知って、不安に慄いている方もいらっしゃることでしょうが、心配はいりません。

クレジットカード現金化を専門に取り扱う、現金化業者に依頼する場合は、こういったカード会社対策がきちんととられているのが通常です。
カード決済代行会社といって、たくさんのカード決済を取り扱っている会社の明細に、高額決済の事実を紛れ込ませてしまうので、カード会社から不審な目を向けられにくくなるんですね。

ただし、こういったカード会社に目を誤魔化す技術は、プロ集団の企業ならではの技術。
個人が換金率の高い金券類やブランド品をカード決済した場合は、高い確率で現金化が疑われ、カード会社から電話確認がきてしまいます。

もちろん、出張を言い訳に新幹線回数券を購入したりすることもできなくはないのですが、せっかく安全に現金化できる方法があるのに、あえて肝を冷やすような行動をする必要はありません。
カード会社にバレる心配をせず、安全に現金化をしたいのであれば現金化業者に依頼するとよいでしょう。

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まとめ

クレジットカード現金化は、カード会社の利用規約違反行為。
カード会社に現金化がバレると、カードが利用停止や強制解約に、酷い場合は支払いの済んでいない利用残高を一斉請求される場合もあります。
ただでさえお金がなくて困っているのに、こんな状況になってしまうと事態は困難を極めます。
自分の首を自分で締めることがないよう、安全に現金化を考えるのであれば、現金化業者に依頼しましょう。