2018/10/31

クレジットカード現金化の店舗型業者とは?仕組みや注意点を解説

ネット完結型のクレジットカード現金化
p>クレジットカード現金化は無審査で即日中にお金が作れるため、キャッシングなどが利用しづらい学生や主婦の方にも人気を博しています。

例えば、駅前や繁華街などの人通りの多い場所で、よく「カードでお金」や「即日現金化」と書かれた黄色い大看板がありますよね。

あれも実は、クレジットカード現金化業者の一つの形態で、実際に店を構えていることから、「店舗型」と呼ばれています。

店舗型の現金化業者には、インターネットから申し込むネット完結型業者とは違った独自のメリットがあり、愛されています。

今回は、クレジットカード現金化の店舗型業者について詳しく見ていきましょう!

クレジットカード現金化の店舗型業者とは

クレジットカード現金化の店舗型業者とは、実際に店舗を構えているタイプの業者。

実際に店舗へ足を運び、直接スタッフの方と取引をして、手渡しで現金化を行います。

現在では利便性の問題から、インターネットから気軽に申し込めるネット完結型の業者の方がメジャーですが、店舗型ならではのメリットが存在することから、未だ多くの利用者に重宝されています。

クレジットカード現金化の店舗型業者の利用手順

続いてはクレジットカード現金化の店舗型業者の利用手順について見ていきましょう!

店舗型業者の利用手順は以下の5ステップ!

  1. 直接店舗に足を運んで申し込む
  2. 身分証による本人確認と取引の説明
  3. 指定された商品をクレジットカード決済で購入
  4. 購入した商品をその場で買い取ってもらう
  5. 業者から商品の売値を受け取る

店舗型業者では、新幹線回数券などの高換金率商品を購入して、それをその場で買い取ってもらうことになります。

購入場所は、その店舗の中の場合や近場のみどりの窓口など様々なので、業者の指定した手段に沿いましょう。

店舗型業者とネット完結型業者の大きな違いとは

店舗型業者とネット完結型業者の大きな違いはズバリ、直接店舗に行かなければいけないのか、それとも行く必要がないのか、というもの。

店舗型業者を利用する場合には、実際の店舗に直接赴いて、業者スタッフと対面式で取引を行います。

現金化したお金はその場で手渡しで受け取れるため、安心感が高いです。

対してネット完結型業者の場合には、インターネット上で全ての取引が可能なので、直接店舗に行く手間が省かれます。

手続きがネット上で簡単に済むため効率的ではありますが、その反面、業者スタッフの顔を直接伺うことが出来ません。

店舗型のクレジットカード現金化業者のメリット

続いては、店舗型のクレジットカード現金化業者を利用するメリットについてまとめていきます。

店舗型現金化業者のメリットは大きく分けて以下の4つ!

  • 業者スタッフと対面式で現金化ができる
  • 申し込み後はその場ですぐに現金を受け取れる
  • 悪徳業者の詐欺行為にあう危険性が低い
  • 実際に換金率の高い商品を扱うため違法性が低い

以下でそれぞれのメリットを具体的に見ていきましょう!

業者スタッフと対面式で現金化ができる

店舗型現金化業者を利用する最大のメリットは何と言っても、業者スタッフと対面式で取引が可能な点です。

直接スタッフの方の表情や仕草などを確認しつつ現金化が行えるので、安心感があります。

ネット完結型業者を利用した際に生じるような、インターネット上の見えない相手への不安感といったものも抱く必要がありません。

申し込み後はその場ですぐに現金を受け取れる

店舗型現金化業者のもう一つの大きなメリットは、その場で直接、手渡しで現金を受け取れること。

ネット完結型業者の場合には、現金化したお金は業者側から銀行口座へと振り込まれるため、入金時間を気にしてやきもきすることも少なくありません。

しかし、店舗型業者であればその場で直接お金が手に入るので、急な出費時でも確実に現金化出来るという安心感があります。

ただ、店舗型業者で即日中の現金化を行う際には、当日の営業時間内に行く必要があるため、深夜帯の利用は不可能であることを念頭に入れておきましょう。

悪徳業者の詐欺行為にあう危険性が低い

悪徳業者の詐欺行為に合う危険性が低いことも、店舗型業者で現金化する際の大きなメリットです。

実際に店舗を構えている店舗型業者は、やすやすと運営拠点を変更することが出来ないため、詐欺行為を行うにはリスクが大きくなります。

そのため、最初から詐欺行為を働く前提の悪徳業者は、店舗型による運営を避けています。

実際に換金率の高い商品を扱うため違法性が低い

店舗型現金化業者は、換金率の高い商品での取引を行うことから、違法性が低いと言われています。

店舗型業者では、実際に換金率の高い商品である新幹線回数券や家電製品などを扱っています。

ネット完結型業者の場合だと、郵送などの効率化を図るために特別な処置を施した安価な商品を利用することが殆ど。

クレジットカード現金化は、商品を買い取ることで売値をお金に換える「商取引き業」のため、実際に換金率の高い商品を扱っていることで、誠実な取引を行っているという証明になります。

そのため、高換金率商品を扱う店舗型業者は、商取引き業として誠実な運営を行っていることの証明をしていることになります。

ネット完結型業者のサービス提供も違法ではないのですが、商品売買の正当性の証明を疎かにした悪徳業者を利用した場合には、利用者の側にもなんらかの違法性に関する言及が行われてしまう可能性もあるため、注意が必要です。

現金化を行う際には、店舗型やネット完結型といった形態どちらも、誠実なサービス提供を行う優良店を選んで利用することが何よりも重要となります。

店舗型のクレジットカード現金化業者のデメリット

続いては、店舗型業者でクレジットカード現金化を行った際のデメリットについて見ていきましょう!

店舗型現金化業者のデメリットは2つ!

  • クレジットカードの利用停止処分を受けやすい
  • 実店舗へ直接行かなくてはならない

以下で2つのデメリットをそれぞれ詳しくまとめていきます。

クレジットカードの利用停止処分を受けやすい

店舗型現金化業者の最大のデメリットは、クレジットカードの利用停止処分を受けやすいということ。

クレジットカード会社は、現金化に繋がる換金目的でのカード決済を利用規約で禁じています。

前述の通り、店舗型業者で扱う商品は新幹線回数券や家電製品など、実際に換金率の高い商品。

つまり、こうした換金率の高い商品を頻繁に購入してしまうと、クレジットカード会社から、換金目的での決済を疑われてしまいやすいんです。

現金化がバレてしまうと、クレジットカードの利用停止処分が下されてしまいます。

最悪の場合には過去の利用代金の一括請求まで請け負うことになってしまいかねません。

店舗型業者は何度も利用するとクレジットカードの利用停止処分のリスクが高まることを念頭に入れておきましょう。

実店舗へ直接行かなくてはならない

実店舗へ直接足を運ばなくてはいけない点も、店舗型業者のデメリットの一つ。

店舗型業者の利用の際には、インターネット上から申し込みを行うのではなく、直接店舗で、申し込み用紙に必要事項を記入する必要があります。

その場で取引が出来るのが店舗型業者のメリットではありますが、近場に店舗の存在しない方の場合には、わざわざ遠くまで足を運ぶことになるため、余分な交通費がかかります。

こんな店舗型のクレジットカード現金化業者には注意しよう

店舗型業者には悪徳業者が少ないということを説明しましたが、それでも、完全にそうした詐欺行為が消滅したわけではありません。

続いては、店舗型の悪徳業者によくある特徴について詳しく見ていきましょう!

申し込み用紙に必要以上の個人情報記入欄が存在する

申し込み用紙に必要以上の個人情報記入欄が存在する場合には、悪徳業者を疑いましょう。

クレジットカード現金化の申し込み時に必要な個人情報は、

  • 氏名
  • 電話番号
  • メールアドレス

といった、連絡手段として最低限欲しいというものばかりです。

まだ取引を行うと決めていない段階なのにも関わらず、住所やクレジットカードのセキュリティーコードなどの不必要な個人情報まで申し込みフォームに記入させる業者は、後に利用者の情報を悪用する可能性が高いため、すぐに取引を中断しましょう。

本人確認に身分証明書を使わない

身分証による厳格な本人確認を行わない店舗型業者にも注意が必要です。

高換金率商品を扱う店舗型業者では、商取引き業を行う際の規定を定めた古物営業法という法律に沿ったサービス提供が求められます。

古物営業法では、利用者に対して身分証による厳格な本人確認を求めることがきちんと定められているんです。

優良店であればこうした法律を遵守しているため、もし本人確認が疎かであれば別の店舗型業者を検討しましょう。

提示された換金率よりも低い取引を強要される

当初言っていた換金率よりも低い数値で取引きを強要する店舗型業者にも注意が必要です。

優良店ならば、利用者に対して最初に提示した換金率で、そのままサービス提供を行います。

もし後に何かしらの理由をつけて手数料を上乗せし、換金率を大きく下げていくようであれば、それは悪徳業者の詐欺行為であるため、すぐに取引きを中断しましょう。

別の現金化業者を紹介される

別の現金化業者を紹介されるケースも、店舗型の悪徳業者によくある行動です。

例えば、

「利用者の持つクレジットカードが未対応だったので、対応している別の店舗を紹介する」

などともっともらしい理由で別の店舗型業者を紹介して雇用する場合には、注意が必要です。

これは、仲間である闇金業者へ利用者を誘導して仲介料を貰っている悪徳業者の典型的な事例となります。

まとめ

今回は店舗型のクレジットカード現金化業者について詳しく解説してまいりました。

最後に店舗型業者の仕組みや注意点について、要点を振り返っていきましょう。

  • 店舗型業者は駅前や繁華街など人通りの多い箇所に店舗を構えて運営している
  • 店舗型業者で扱う商品は換金率の高いもの
  • 店舗型業者であればそスタッフと対面式で、手渡しで現金を受け取れる
  • 悪徳業者の詐欺行為が少ない
  • 店舗型業者の利用はクレジットカードの利用停止処分を受けやすい
  • 直接店舗に足を運ぶ必要がある
  • 身分証無しの本人確認や別業者の紹介は悪徳業者の証拠

いかがだったでしょうか。

現在は効率の良いネット完結型業者の利用が盛んですが、店舗型業者ならではのメリットも多く存在しており、一概にどちらが優れているとは判断がつきません。

自身の希望金額や利用環境に合わせてその都度最適な形態を選択することがベストです。

もし自分でクレジットカード現金化業者を選ぶのが不安であれば、以下のような優良店を掲載している比較サイトを利用するのも一つの手段です。

正しい知識を身につけて安全にクレジットカード現金化を行いましょう!